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バーボンの飲み方


ケンタッキー州の200周年を記念して作られた日本限定の高級バーボン★フォアローゼス・プラチナ...

 

《ストレート》
ストレートは飲み方の基本ですね。西部劇を見ているとショットグラスで一気に飲んでいるのを見かけますが、基本的にはちびりびりやるものです。
できれば、時間を掛けて(1杯で2~30分程度)ゆっくりとちびちび飲む様に楽しんでください。
この「ちびちび飲む」ことをsippingと言います。EZRA BROOKSのラベルには、ちゃんと「Sippin' Whiskey」と書かれています。

《オンザロック》
銘柄によってはロックにした方が良い銘柄も有ります。その銘柄のもつ酸味や甘みを引き出すために、酒の味を「固める」ためにロックで飲むのです。固める→ロックです。
特に、ストレートで飲んでみて、「荒い」と感じるバーボンはぜひともロックです。
荒々しさが和らぎ、隠れた酸味や甘みが引き立ちます。

《ソーダ割り》
バーボンを気楽に飲みたい。あたかも、ビールを飲むかの様にグイグイと飲みたいなら、ソーダ割がいいですね。ちょっと、レモンを絞っても美味しいですよ!

《ペリエライム割》
前に1度試してみたのですが、ペリエのライム味でバーボンを割って飲んだら、すっきり味とした味わいになり、大変美味しく飲む事ができました。
以来、ちょっとした変化が欲しい時に、この飲み方で飲んでいます。ソーダよりも尖った感じの炭酸の刺激が心地よく感じられます。
特に、Ancient Ageとの相性が良いです。私の周囲でこの飲み方にはまった人が何人か居るくらい、美味しい飲み方です。1度、試してみては如何でしょうか?

《トゥワイスアップ》
トゥワイス・アップとは、氷を入れないバーボンと水を1:1の割合で割る水割りです。
この飲み方は、モルトウイスキーではポピュラーな飲み方ですが、バーボンでも楽しむ事ができます。特に、Booker Noe'sなどのバレルプルーフ・バーボンは水を入れる事で味や香りが変化します。Booker Noe'sでは花のような香りが開きます。
ちょっとした変化で味が変わりますので、水の量を加減しながら好みの割合を見つけ出してみるのも楽しいです。

《バーボン&コーラ 》
ウイスキーをコーラで割る事は、日本でもポピュラーですが、コーラで割って一番美味しいのは、やっぱりバーボンでしょう。
コーラの爽快感のなかに、バーボンの香ばしく甘い香りを感じていいですね。これは外飲みにいいでしょう。バーベキューでもやりながら飲めば、気持ちいいでしょうね。
実は、ケンタッキー州では結構ポピュラーな飲み方で、蒸留所の人たちもみんなコーラで割って飲んでいました。
ただ、本当に飲み口が軽くていくらでも飲めてしまうので、飲みすぎに注意しましょう。

《バーボンフラッペ》
夏場に、時々試す飲み方・・・というより食べ方ですけど、ガムシロップにミントの葉を入れて、バースプーンで叩き潰してミントの香りを出します。 そして、そのシロップ1に対し、バーボンを2の割合で入れ、それをカキ氷に注ぎます。
私は、良いミントが手に入った時、このミントシロップを作り置きしてます。 ミントジュレップの変形みたいなものですが、結構美味しいです。食べるミントジュレップといったところでしょうか。

《バーボン&ペルノ 》
まず、バーボンを、氷を入れたロックグラスに注ぎます。そこに、ペルノ等のアニス系のリキュールをティースプーン1杯分垂らしてステアします。
これを一口含んだ瞬間、「これがバーボン?」と驚く事請け合いです。バーボンの甘さはそのままで、香りがとても上品になります。
アニスの香りがとても心地よく感じられるのです。また、香りの貧弱なバーボンに当たってしまった場合でも、この方法で結構飲めるようになります。

 

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