-バーボン・ウイスキー

2009年9月アーカイブ

バーボン・ウイスキー (Bourbon Whiskey) とは、アメリカ合衆国ケンタッキー州を中心に生産されているウイスキー(蒸留酒)の1つ。略して「バーボン」とも呼ばれています。
1789年(合衆国発足の年)、エライジャ・クレイグ牧師によって作られ始めたのが最初といわれています。

「バーボン」という名前は、アメリカ独立戦争の際にアメリカ側に味方した、フランスの「ブルボン朝」に由来します。

後に合衆国大統領となるトーマス・ジェファーソンがケンタッキー州の郡の1つを「バーボン郡」と名づけ、それがそのまま同地方で生産されるウイスキーの名前となり、定着しました。

 

 リフォーム  外貨  司法書士

【バーボン】ブラントン ストレート・フロム・ザ・バレル 700ml

 

主原料は51%以上80%未満のトウモロコシ(80%以上のトウモロコシを含むものは「コーンウイスキー」と呼ばれ、区別される)・ライ麦・小麦・大麦などです。

これらを麦芽で糖化、さらに酵母を加えてアルコール発酵させます。その後、連続式蒸留機でアルコール度数を160プルーフ (80%) 以下に調整し蒸留。その後125プルーフ (62.5%) 以下で内側を焼き焦がしたホワイトオーク(カシ)の新樽に詰めて2年以上貯蔵・熟成させる。熟成の際に焦げた樽の色と匂いが移り、完成したバーボンは独特の芳香を持つようになります。

尚、熟成の際に樽の内側を焦がす理由については、クレイグ牧師が樽を置いていた鶏小屋が火事に遭ってしまい偶然にできたという説、最初から内側が焦げていた樽を偶然使用したのではという説、あるいは魚が詰めてあった樽の生臭さを消すために仕方なく内側を焦がしたのではという説など様々ありますが、詳細については定かではありません。
完成品として市場に出荷される際には、アルコール度数は80プルーフ (40%) 以上であることが義務付けられています。

バーボンの中で、特に2年以上熟成させたものは「ストレート・バーボン」、樽同士のブレンドを行わずに少量を瓶詰めしたものは「シングル・バレル・バーボン」、さらに5~10種類の樽をブレンドしたものは「スモール・バッチ・バーボン」と呼ばれ、区別されています。

 

 ファッション  ブライダルエステ  ギフト

ケンタッキー州の200周年を記念して作られた日本限定の高級バーボン★フォアローゼス・プラチナ...

 

《ストレート》
ストレートは飲み方の基本ですね。西部劇を見ているとショットグラスで一気に飲んでいるのを見かけますが、基本的にはちびりびりやるものです。
できれば、時間を掛けて(1杯で2~30分程度)ゆっくりとちびちび飲む様に楽しんでください。
この「ちびちび飲む」ことをsippingと言います。EZRA BROOKSのラベルには、ちゃんと「Sippin' Whiskey」と書かれています。

《オンザロック》
銘柄によってはロックにした方が良い銘柄も有ります。その銘柄のもつ酸味や甘みを引き出すために、酒の味を「固める」ためにロックで飲むのです。固める→ロックです。
特に、ストレートで飲んでみて、「荒い」と感じるバーボンはぜひともロックです。
荒々しさが和らぎ、隠れた酸味や甘みが引き立ちます。

《ソーダ割り》
バーボンを気楽に飲みたい。あたかも、ビールを飲むかの様にグイグイと飲みたいなら、ソーダ割がいいですね。ちょっと、レモンを絞っても美味しいですよ!

《ペリエライム割》
前に1度試してみたのですが、ペリエのライム味でバーボンを割って飲んだら、すっきり味とした味わいになり、大変美味しく飲む事ができました。
以来、ちょっとした変化が欲しい時に、この飲み方で飲んでいます。ソーダよりも尖った感じの炭酸の刺激が心地よく感じられます。
特に、Ancient Ageとの相性が良いです。私の周囲でこの飲み方にはまった人が何人か居るくらい、美味しい飲み方です。1度、試してみては如何でしょうか?

《トゥワイスアップ》
トゥワイス・アップとは、氷を入れないバーボンと水を1:1の割合で割る水割りです。
この飲み方は、モルトウイスキーではポピュラーな飲み方ですが、バーボンでも楽しむ事ができます。特に、Booker Noe'sなどのバレルプルーフ・バーボンは水を入れる事で味や香りが変化します。Booker Noe'sでは花のような香りが開きます。
ちょっとした変化で味が変わりますので、水の量を加減しながら好みの割合を見つけ出してみるのも楽しいです。

《バーボン&コーラ 》
ウイスキーをコーラで割る事は、日本でもポピュラーですが、コーラで割って一番美味しいのは、やっぱりバーボンでしょう。
コーラの爽快感のなかに、バーボンの香ばしく甘い香りを感じていいですね。これは外飲みにいいでしょう。バーベキューでもやりながら飲めば、気持ちいいでしょうね。
実は、ケンタッキー州では結構ポピュラーな飲み方で、蒸留所の人たちもみんなコーラで割って飲んでいました。
ただ、本当に飲み口が軽くていくらでも飲めてしまうので、飲みすぎに注意しましょう。

《バーボンフラッペ》
夏場に、時々試す飲み方・・・というより食べ方ですけど、ガムシロップにミントの葉を入れて、バースプーンで叩き潰してミントの香りを出します。 そして、そのシロップ1に対し、バーボンを2の割合で入れ、それをカキ氷に注ぎます。
私は、良いミントが手に入った時、このミントシロップを作り置きしてます。 ミントジュレップの変形みたいなものですが、結構美味しいです。食べるミントジュレップといったところでしょうか。

《バーボン&ペルノ 》
まず、バーボンを、氷を入れたロックグラスに注ぎます。そこに、ペルノ等のアニス系のリキュールをティースプーン1杯分垂らしてステアします。
これを一口含んだ瞬間、「これがバーボン?」と驚く事請け合いです。バーボンの甘さはそのままで、香りがとても上品になります。
アニスの香りがとても心地よく感じられるのです。また、香りの貧弱なバーボンに当たってしまった場合でも、この方法で結構飲めるようになります。

 

 毛穴対策  毛穴ケア  さまざまなカウンセリング

【バーボン】ワイルドターキー 8年 1000ml 正規品

 

以下が世界的に主なブランドですが、地元では非常にたくさんのブランドが出回っています。
■アーリータイムス (EARLY TIMES)
■I・W・ハーパー (I.W. HARPER)
■ジム・ビーム (JIM BEAM)
■フォアローゼス (FOUR ROSES)
■メーカーズ・マーク (Maker's Mark)
■ワイルドターキー (WILD TURKEY)
■エライジャ・クレイグ (ELIJAH CRAIG)

 

 大手引っ越し業者の特徴  ダイエットウォーキング
カテゴリー
更新履歴
バーボンウイスキーについて(2009年9月18日)
バーボン・ウィスキーの製法と種類(2009年9月18日)
バーボンの飲み方(2009年9月18日)
バーボン・ウィスキーの主なブランド(2009年9月18日)
カテゴリー
更新履歴
バーボンウイスキーについて(2009年9月18日)
バーボン・ウィスキーの製法と種類(2009年9月18日)
バーボンの飲み方(2009年9月18日)
バーボン・ウィスキーの主なブランド(2009年9月18日)